マヨウイズムブログ

現場作業員(ブル-カラ-)人生を、どうすればより ラク に生きれるかを模索してつけた 知識 をブログにまとめています。(例)施工管理技士試験の勉強方法・その他資格攻略・金策など」

【独学勉強方法】2級管工事施工管理技士【最短合格】

 

2級管工事施工管理技士の試験ムズいんだろな。

施工管理試験って意外に簡単でしたよ!

 

独学で合格を目指す場合に1番必要なことは「信頼できるテキスト」と「試験最難関ポイントへの対策」を知ることです。

【おすすめテキスト1選】2級管工事施工管理技士

 

本記事では試験最難関ポイントへの最善の対処法と、最小限の勉強量で合格するための独学勉強方法が書いてあります。自ら実践して編み出した方法なのでかなりおすすめです。

 

 

 

 

 

 

試験の全体像 

学科試験

四肢択一形式。出題数52問中40問を選択解答。本学科試験の合格ラインは正答率60%で例年40問中24問以上が基準

 

実地試験

経験記述を含め、すべて記述式解答。文章記述・穴埋め・穴埋め選択・計算問題など文字や数字で簡潔に解答しなければならない。試験最難関ポイントである経験記述がある

 

 

独学勉強法

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学科試験の勉強方法

  1. テキストを一章読んだら、そこに該当する部分の問題集を解く。それをテキスト一周分やる。
  2. 問題集は間違えた問題のみを解き直す。1回目で正解した問題は金輪際解かない
  3. 解き直すタイミングは、アタマから問題と正答の内容が消えたタイミング!
  4. 上記のタイミングで解き直して正解したら、その問題はもう解かない
  5. 合格基準は6割なので、覚えづらい問題は覚えないで捨てる。
  6. 学科試験の勉強を終えるタイミングは、ギリギリで合格できれば良いという考えなら問題集をまんべんなく6割正解できた時点で終了。満点合格したいなら全問正解できるまで解き直すだけ。要は、自分の目標に合わせたラインに到達したと思えたときが終えるタイミングです。
  7. 試験日直前にテキストをもう1度読み通して試験に臨む。

 

問題集だけ解けば良いという人がいますけど「それはダメです!」それをして良いのはある程度 基礎知識 がある人だけ

なぜなら、それ効率悪いからです。例えば、たいして英語の知識がない人にいきなり「I have to do something」を日本語に訳してみろと言われても、使われている単語はカンタンなはずなのに訳すとなると難しいですよね。理屈は一緒です。あくまで基礎から説明してくれているテキストを1度読むことが大切です。

試験日直前にテキストを読み直す理由は、忘れている基礎知識 (問題集1回目で正解した問題の知識とか) が以外にあるのでそれを思い出すためです。

例えば、試験2週間前には問題集を7割以上取れるという自信が持てたら、その時点でそのあとは学科問題には触れません。そして試験前日にテキストを読み直して終了です。だからテキストを読むことは効率良く試験勉強をこなす上でも重要な要素になります。

 

学科の勉強はすればするだけ実地試験に役立つから、効率を気にし過ぎる必要はないよ!

実地試験の勉強方法

経験記述

  1. ここが試験最難関ポイントです。自身の施工経験を記述するという問題なのですが、そんなこと大半の受験生はうまくかけません。なぜかっていうと、施工内容は勿論のこと文章の正しい書き方や行数を最後まで埋めているのかというところまでチェックされるているのではないかということで、ぼくは経験記述でえらく苦労しました。 え!?そんな文章作成できないし手伝ってくれる親切な人もいないよ!どうすればいいの? そこで独学サポート事務局というところが提供している 作文作成代行サービスコース と 経験記述添削サービスコース です。この両コースは経験記述を作り上げる自信がない人、または作成してゆくには充分な時間と労力を持てない人のためのコースとなっています。ここに関してはプロの力を頼ることこそが超有力な対策となります。経験記述への対策なくして試験に合格することは絶対にできません!

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記述式

  1. 暗記する 文章/単語 をアタマの中で暗唱できるようになるまで繰り返す
  2. 暗唱できるようになったら、実際にペンを使い記述してみる

これだけです。最初から書いて覚えるなんて方法は効率が悪すぎうえに手が痛くなるだけなので無駄です。まずは暗唱できるようする、そして実際に書いてみる、すると暗唱できたはずなのに書けないところが出てくるので、しっかり書けるようになるまで書く練習をして終了です。

 

合格基準は6割以上です。自分の目標に合わせた範囲で勉強をすれば大丈夫です。あと、記述式は 一字一句 使用するテキスト通りに書かなくてはいけないわけではないです。ゆえに、ある意味絶対の回答があるわけでもないところがメリットでもありデメリットです。なので「6割ギリギリ合格を目指す!」と考えている人は手堅く7割書けるようにしといた方が良いかもしれませんね。 

 

ぼくは常に6割ギリギリの勉強量でなんとかいつも合格しています笑

この勉強方法はあらゆる試験でも使える考え方なので、今後も様々な試験を受けていこうと考えている方はぜひ参考にしてみてください!

それでは最後に、画面の向こう側からアナタの合格を応援しています!

頑張ってください!!