マヨウイズムブログ

現場作業員(ブル-カラ-)人生を、どうすればより ラク に生きれるかを模索してつけた 知識 をブログにまとめています。(例)施工管理技士試験の勉強方法・その他資格攻略・金策など」

【独学勉強法】2級土木施工管理技士【最小限で済む勉強法を紹介】【最短合格】

 

勉強メンドいわ。仕事後の勉強とか地獄

メンドーだからこそ少しでもラクな方法で勉強しましょう!

 

 

学で合格を目指す場合に1番必要なことは「信頼できるテキスト」と「試験最難関ポイントへの対策」を知ることです。

【おすすめテキスト1選】2級土木施工管理技士【独学で最短合格】

 

本記事では、試験最難関ポイントへの最善の対処法と、最小限の勉強量で合格するための独学勉強方法が書いてあります。自ら実践して編み出した方法なのでかなりおすすめです!

 

 

試験の全体像

全体像を知ることが合格への重要な1歩です

2級土木【合格率】10年分以上まとめ -

2級土木 難易度 【体験談】

 

学科試験

すべて四肢択一形式の出題。出題数61問中40問を選択解答。合格ラインは正答率60%で昨年度より40問中24問以上となっている

難易度:運転免許試験の正誤問題レベル

 

実地試験

すべて記述式解答で、文章記述・穴埋め・穴埋め選択・計算問題など文字や数字で簡潔に解答しなければならない。試験最難関ポイントである経験記述あり 

 

学科実地同時受験について

2級土木施工管理技士の試験は、学科と実地を同時に受験することもできますし、別々に受けることもできます。

ぼくは 同時 / 別々 どちらでも受験をしていますのでその感想を言えば、「短期間に詰め込む」 or 「長期間かけて細々勉強するか」の二択だと考えて選択をすれば良いと思います。

2級で同時受験をすると、1級試験(別々受験のみ)がとてもラクに感じられますが、試験期間の長さにうんざりもします。どちらを選ぶにせよ難易度はたいしたことないので心配いりません!どうしても勉強が苦手だという人は、別々に受けた方が「勉強をする」という面での負担が少ないのはたしかだと思います。

 

独学勉強方法

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学科試験の勉強方法

  1. テキストを一章読んだら、そこに該当する部分の問題集を解く。それをテキスト一周分やる
  2. 問題集は間違えた問題のみを解き直す。1回目で正解した問題は金輪際解かない
  3. 解き直すタイミングは、アタマから問題と正答の内容が消えたタイミング!
  4. 上記のタイミングで解き直して正解したら、その問題はもう解かない
  5. 合格基準は6割なので、覚えづらい問題は覚えないで捨てる。
  6. 学科試験の勉強を終えるタイミングは、ギリギリで合格できれば良いという考えなら問題集をまんべんなく6割正解できた時点で終了。満点合格したいなら全問正解できるまで解き直すだけ。要は、自分の目標に合わせたラインに到達したと思えたときが終えるタイミングです。
  7. 試験日直前にテキストをもう1度読み通して試験に臨む。

これだけです。ちょくちょく問題集だけ解けば良いという人いますけど「それはダメです!」それをして良いのはある程度 基礎知識 がある人だけです。

なぜならそれ効率悪いからです。例えば、たいして英語の知識がない人に、いきなり「I have to do something」を日本語に訳してみろと言われても、使われている単語はカンタンなはずなのに中々難しいですよね。なのであくまで基礎から説明してくれているテキストを1度読むことが大切です

試験日直前にテキストを読み直す理由は、忘れている基礎知識 (問題集1回目で正解した問題の知識とか) が以外にあるのでそれを思い出すためです。

例えば、試験2週間前には問題集を7割以上取れるという自信が持てたら、その時点でそのあとは学科問題には触れません。そして試験前日にテキストを読み直して終了です。だからテキストを読むことは効率良く試験勉強をこなす上でも重要な要素になります。

 

実地試験の勉強方法

 

経験記述

  1. 試験最難関ポイントです。自身の施工経験を丁寧に記述するしかないでのですが、大半の受験生は普通にそんなことできません!なぜかっていうと、施工内容は勿論のこと文章の正しい書き方や行数を最後まで埋めているのかというところまでチェックされるているのではないかということで、ぼくは経験記述でえらく苦労しました。 え!?そんな文章作成できないし手伝ってくれる親切な人もいないよ!どうすればいいの? → そこでそこに関して不安がある方は 作文作成代行サービスコース か 経験記述添削サービスコース を検討してみてください。この両コースは経験記述を作り上げる自信がない人、または作成してゆくには充分な時間と労力を持てない人のためのコースとなっています。ここに関してはプロの力を頼ることこそが超有力な対策となります。経験記述への対策なくして試験に合格することは絶対にできません!

記述式

  1. 暗記する 文章/単語 をアタマの中で暗唱できるようになるまで繰り返す
  2. 暗唱できるようになったら、実際にペンを使い記述してみる

これだけです。最初から書いて覚えるなんて方法は効率が悪すぎうえに手が痛くなるだけなので無駄です。まずは暗唱できるようする、そして実際に書いてみる、すると暗唱できたはずなのに書けないところが出てくるので、しっかり書けるようになるまで書く練習をして終了です。

 

合格基準は6割以上です。自分の目標に合わせた範囲で勉強をすれば大丈夫です。ただし、記述式は 一字一句 使用するテキスト通りに書かなくてはいけないわけではないです。ゆえに、ある意味絶対の回答があるわけでもないところがメリットでもありデメリットです。なので「6割ギリギリ合格を目指す!」と考えている人は手堅く7割書けるようにしといた方が良いかもしれませんね。

 

まとめ

これだけです。これが施工管理技士試験です。それも運良く試験難易度の低い年に当たれば2級の学科試験のみならもっと手を抜いて合格できる時もあるでしょう。

現にぼくは初めての施工管理技士試験のとき、試験直前にといた学科の予想問題集で4割しか正解が分からなかったのに8割正解できてしまいましたから。そして試験本番もそんな感じで合格しました。もともと試験としては簡単な分類にあるであろう施工管理試験の中でも、さらに難易度が低い年度だったみたいですし、運がよかったのです。

そのあとは上記勉強方法で確実に合格基準である6割以上を取れる自信をつけて試験にのぞみ全部合格していますので安心して参考にしてみてください!

 

最後に、画面の向こう側からですが、貴方の合格を応援しています!!がんばってください!!