マヨウイズムブログ

現場作業員(ブル-カラ-)人生を、どうすればより ラク に生きれるかを模索してつけた 知識 をブログにまとめています。(例)施工管理技士試験の勉強方法・その他資格攻略・金策など」

【独学勉強法】2級土木施工管理技士【満点合格方法】

 

勉強メンドいわ。仕事後の勉強とか地獄

メンドーだからこそ少しでもラクな方法で勉強しましょう!

 

とにかく合格するための勉強方法だけが知りたいという方は、目次:独学勉強法2パターン(僕ならこうする)をお読みください。

 

試験の全体像

全体像を知ることが合格への重要な1歩です

2級土木【合格率】10年分以上まとめ -

2級土木 難易度 【体験談】

学科試験

四肢択一問題(マークシート)

難易度:運転免許試験の正誤問題レベル

合格率:平均約60%

実地試験

記述問題(筆記)

難易度:難しい理屈はないが、答えとなる文章を丸暗記して書く練習が必須。覚える量も少ないわけではないし、試験最難関ポイントである経験記述もあります。ここに関しては外部の力を頼らずに合格を狙うのは至難です。

合格率

平均約33%(最低21%〜最高40%) 

 

満点合格者の勉強法

この章を読んで理解して欲しいことは、「この程度の勉強量で満点合格の自信が持てる試験なんだ!」ってことです。ただ、より確実に満点合格をしたいという人もいると思うので、より確実に満点を狙える方法も書き加えます。

ただし、目次.3の独学勉強方法に関しては、この経験から改善した、もっとも最小限の勉強量で合格できる方法を紹介します。他の施工管理試験で、自らその勉強法の技術を実践し合格しました。なのでそれなりに信頼できる方法でしょう。

学科試験の勉強方法

  1. 週2回、テキストを1テーマ分ずつ読み、対応箇所の問題集を解く。それをテキスト一冊分やる(これだけで合格はできるかなというイメージを持てる難易度)
  2. 上記のやり方で問題集を解いたときに、間違えた問題だけを気が向いたときに解き直す。
  3. テキストを一周し終えて、間違えていた問題も一通り出来るようになったら、1回目で正解できた問題を解いてみたり、再びテキストを読んでみたりと気の向くまま適当にやっていた。

 

上記3つが僕がしたことです。これで満点合格できた自信が持てました。そしてここから、より確実に満点を狙った勉強方法を書きます。

  1. 1テーマ読んだら、そこに対応している部分の問題集を解く。この段階で、初めから正解できた問題は、とりあえずもう解かない。
  2. 間違えた問題は、時間or日を置いてから解き直す。その際、再び間違えたら、また時間or日を置いて解く。この作業を、答えを見ずに正解できるようになるまで何度もやる。解き直すタイミングは、その問題の答えを忘れたなと思えたタイミングがベストです。例えば、週2日テキスト&問題集をやるなら、残りの5日間は解き直す時間に充てるといった具合です。
  3. 問題集を上記状態にできるよう一通り終えれたら、今度は、1回目で正解できた問題を解き直してみたりする。まあ、そこはテキストを読むということでも代替えできる。基本的に学科試験は、問題集さえ完璧にできれば満点取れる感じです。
  4. 予想問題と過去問を解き、試験慣れをしておく。基本的に試験問題って問題集より難しく感じます。そこに備えておくことは割と重要です。さらに予想問題を解くことにより、見落としているところや、本試験対策も立てやすくなるので必須でしょう。

 

まあ合格順位が発表される訳でもないので、ここまで勉強をする必要は正直ありません。なので、「どうしても満点を取りたい」「勉強していなくては不安で仕方ない」という人向けの方法です。

 

 

実地試験の勉強方法

  1. 答えとなる文章を暗唱する。それが出来るようになったら、その文を紙に書いてみる。そうすると書けないところが出てくるのでそこの修正作業。
  2. 経験記述については自分が経験したことを書くしかないので各々頑張るしかない。そしてこれが大変なところ。基本的には書いたものを第三者に何度も加筆修正してもらう。外部の人の力を頼ることが重要です。

 

上記2つが僕のしたことです。ここに関しては、修正するところがありません。満点を狙う気で勉強しなければ落ちてしまう可能性が高くなるので、ともかく書けるようにするだけです。気合いが最も重要な要素となります。

 

テスト前の1週間は…

テスト前日に教科書を一読して終了とする。一読した理由は、忘れているかもしれない項目に目を通し思い出しておくためで、これは主に学科試験に対する対策です。

実地試験に関しては、しっかり文章を暗記して書く練習をしとかないと絶対に合格できません。奇跡的に毎日仕事でしてることが、まるまる問題に出題されない限りノー勉では論述を書くことはできないです。なので僕はここに多くの時間を費やした。

 

まとめ

書いた通り特別なことなんて何1つしていないどころか、割と適当にやったのに自称満点を取れた感触を持てたわけです。その程度なんですね。

満点合格(自称)なのは、無駄に多くの時間を勉強に費やしたから以外の何者でもなく、不必要に勉強時間を増やしたからです。

少しでも勉強時間を減らして、ギリギリのラインで合格したいという人は、下記の独学勉強方法を参考にしてください。

 

 

 

独学勉強方法2パターン(僕ならこうする)

*これは最低限の勉強量で合格ラインギリギリを狙った勉強方法です。間違いなく勉強量は少なく済みますが、より確実に合格をしたいという人は上記の自称合格満点合格法も参考にしてみて下さい。

独学勉強方法は2パターン書きます。

独学勉強方法①

テキストの段階から、自ら本屋で選ぶことを前提とした独学スタイル方法の解説です。

1.本屋で過去問を見て試験の全体像を知る。

なぜなら、テストってこんな感じかと知ることが重要。過去問がなければテキストや問題集でもOK。

 

2.テキスト(教科書)と問題集を買う

買うときはなるべく最新のテキストを買うことが必須です。なぜなら、法律は年々変わっているので新しいルールで覚えないと意味がないです。さらには、試験問題を作っている人の出題傾向を分析してくれている筈である新しいテキストの方が、当然ながら正解する可能性が高まります。ともかく大事なことは最新であることです。

Amazon等で最新のテキスト&問題集を探してみたら「2019年版 2級土木施工 学科&実地試験 徹底図解テキスト [ 土木施工管理技術検定試験研究会 ]」でした。

とはいえ、この教材もどの程度、学科や実地、経験記述に対応しているのかわからないので、買おうと考えている人はしっかり下調べをした方がいいでしょう。

 

3.テキストを読んで、問題を繰り返し解く。

 テキストを読んでは問題を繰り返し解くだけです。基本的には、上記.満点合格勉強法で書いてある通りです。

では、どこが満点合格の勉強方法との違いかというと、

  1. 学科試験に関しては、「問題集を解いたさいに、一度目で正解できた問題は、もう二度と解かない。」「4回以上間違えた問題は無理して覚えなかった。なぜなら、合格基準は6割以上取れていれば良いので、4回以上間違えた問題を全問外したとしても、残りで6割以上はギリギリ正解できるだろうと考えたからです。運が悪くなければね。
  2. 実地試験に関しては、ひたすら文章を暗記して書けるようにするわけですが、一文字一句完コピするのではなく、それとなく似たようなことを書けるイメージにしておきました。ただし、経験記述に関しては、テキストのみで合格基準まで達するのは至難の業だと考えるので、外部の力を頼ることを強く推奨します。

「では、その対策はどうすれば良いの?」→A.経験記述添削サービス 作文作成代行サービスをおすすめします。これはかなり心強い味方になります。

 

4.テスト前日はテキストを一通り読み直す。

忘れてるコトあるかなくらいの感じです。これも上記勉強法で書いた通りです。

 

まとめ

学科試験は、良いテキストと問題集が見つけられれば独学で余裕です。あえていえば、学科勉強に関しては、テキストを一度通して終えたら、過去問の学科試験を解いてみると「ああこんな感じなのね」と早目に理解でき心に余裕が持てて良いと思います。もちろんそんなことボクは面倒臭いのでしてません。

ただ、実地試験に関しては、独学だと経験記述があるおかげで難易度が破茶滅茶高くなるというのが正直な感想です

とりあえず、こんな感じだったので、僕自身は本屋からテキストを自分で探し出して、合格まで全てを自分でこなすスタイルの完全独学を諦めたのです。

独学勉強方法②

これが現実的かつ1番最小限の勉強量で済む勉強方法だと考えます。

1. 通信講座でテキスト&問題集を買う。

なぜなら、施工管理技士の試験を専門に取り扱っている会社のプロが選び抜いてくれたものを買うのがベストだからです。

通信講座にこだわるのは授業時間を省けるからでもあります。正直このレベルのテストで授業を受けるなんて時間の無駄です。一人でテキスト読んで問題集を解くだけで十分です。

さらに、もしもテキスト選びの段階から悩んでいるのであれば考えてみてください、数あるテキストから信頼できそうなものを選ぶ自分を… 面倒くさすぎますよね。

そして、数ある土木施工管理技士試験講座を取り扱っているなかで良さそうなのは「独学サポート事務局 」というところです。ここのメリットは、施工管理技士の試験を専門にしていて、取り扱っている教材・サービスへの信頼性が高いというところです。さらには受講する講座を「学科のみ」「実地のみ」と分けて申し込めるので、学科の教材は自分で準備するから、実地だけどうにかできないかと悩んでいる人にもかなり便利な使い方ができルカらです。

そして最大級のメリットが、作文作成代行サービス 」「経験記述添削サービス という、自身の持つ工事経験が少なく、ご自身の経験記述を作り上げる自信がない受講者、または作成してゆくには充分な時間と労力を持てない受講者のためのオプショナルサービスが存在しているところです。この試験最大の難所であるところをサポートしてくれるのは相当ありがたいです。

さらに驚くことに、「二級 土木施工管理技士 (学科・実地) フルサポートDXコース」というコースの内容が、

(1) 厳選教材(テキスト・問題集・実地教材)
(2) 受験対策10資料(出題傾向を分析した資料及び独学学習の指標となる情報配信)
(3) サポートサービス(質問回答サービス・新規試験情報配信)
(4) 過去問題ファイル(直近10年間にわたる過去出題問題と解答[学科・実地]
(5) 本試験直前に実力確認と弱点補強のための模擬問題を配布・配信
(6) 作文作成代行DX(受講者に合わせた実地論文の作成提供)

 というプランで 28,350円 という安さ。コスパがよすぎる!ネット時代に感謝ですわ。

とはいえ急に出てきた「独学サポート事務局」への不安は計り知れないと思い調べてみましたので参考にしてください。「【評判】独学サポート事務局【会社概要を調べてみた】

 

まとめ

ということで、僕ならこのフルサポートプランの方法を取ります。なぜなら、28,350円という投資で得られるリターンがかなり期待できるプランだと考えられます。

テキスト&問題集を探す手間、その教材への信頼性、実施試験での経験記述へのサポート、授業受けなくて良い、料金が安い、どれをとっても文句のつけようがなく現状ベストな選択肢です。

もしもこの金額をケチって試験に落ちたなんてことになって次年度にもう一回この試験を受けなければいけないなんてことになることを考えると… 嫌すぎる!!

ただ、どうしても金額やその他の諸々に不安がある方はテキストと問題集だけ買ってみるという方法もあります。他にも受講料の最安値は6,800円から存在していますので、自身の都合に柔軟な対応をしてもらえそうです。キャバクラ一回我慢です。そんな感じで様々なコースがあるので、気になる方は独学サポート事務局 のコースを見てみてください。ただしここの最大のデメリットとして受講できる人数に限りがあるようなので、そこはご注意ください。

 

それでは、月並みながら、画面の向こうから貴方の合格を応援させてもらいます。「貴方なら受かる!頑張ってください!!!」

 

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