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2級土木施工管理技士【簡単勉強法】【満点合格】

勉強ってメンドいわ

メンドーですけど、偏差値20台だった僕でも合格できましたよ!

本記事の内容

満点合格の勉強方法 + そこから推察できる合格するために最低限必要であろう独学勉強方法を書いてみます。

テストの点数は発表されないので自称満点です。

 

 

前提に、【資格学校or独学】どちらにするかという問題があります。

最初に言っておけることは、2級土木施工管理技士の資格は独学でも十分に合格できる難易度です。

2級土木施工管理技士 難易度【例えるなら運転免許試験レベル】 - マヨウのブログ

ただし僕は資格学校に通う方法を選択しました。理由はその方が面倒が少ないからです。

独学or資格学校の違い【メリット・デメリット比較】 - マヨウのブログ

 

自称満点合格の勉強法

基本的には学校のカリキュラム通りにやった。ただし講義は殆ど視聴(動画授業)していない

学科試験の勉強方法

  • 週2回、教科書を1テーマ分ずつ読み、対応箇所の問題を解くということをテキスト一冊分やった。(これだけで合格できるかもというイメージを持てた)
  • 学校のない日は気が向いたら間違えた問題を解いた。
  • 今まで間違えた問題も一通り出来るようになったら、1回で解けた問題をまた解いたり教科書読んだり適当にやった

実地試験の勉強方法

  • テキストにある答案を暗唱できるようになったら紙に書いてみる。そうすると書けないところが出るのでそこの修正作業。
  • 経験記述については自分が経験したことを書くしかないので各々頑張るしかない。これが人によっては大変なところかもしれない。

 

テスト前の1週間は…

模擬テストで満点取れたのでヤル気が完全になくなり、テスト前日に教科書を一読して終了としました。

 一読した理由は忘れてるところを思い出すためだが、教科書を1回読んだら合格最低ラインの点数を取れるかなと考えたからでもある。

何故そう考えたかというと、初日の「教科書→問題集」の流れで勉強した時にそう思えたから。なので2土木の試験内容が仕事とリンクしていて簡単と思える人なら、この1回で合格最低ラインを取れる人もいると思う。学科(四肢択一)に限っては

実地(記述)に関してはしっかり暗記して書く練習しとかないと絶対無理。毎日仕事でしてることがまるまる問題に出題されない限りノー勉では書けない。なので僕はここに多くの時間を費やした。

 

まとめ

書いた通り特別なことなんて何1つしていないどころか、割と適当にやったのに自称満点を取れた感触を持てたわけです。その程度なんですね。

とはいえ、確実に満点を取りたいという意気込みの人はもっとしっかりやらなくてはいけないでしょう。

あとは、資格学校に通うことを選択すると、通学を始める日付けから試験日までの日数がかなり有るので結構ダラケテしまう。

満点(自称)なのは資格学校に入り尚且つ無駄に多くの時間を勉強に費やしたから以外の何者でもなく、不必要に勉強時間を増やしたからです。

 

 

 

独学勉強方法(僕ならこうする)

あくまで僕は通学したので、やるならこうやったろうなという程度です。なにせ妄想の域を出ていないという前提の下読んで下さい。

 

  1. 過去問を見て全体像を把握する
  2. テキストを探す。過去問とテキストを照らし合わせ自分に合ってそうなのをチョイス
  3. テキストに対応している問題集を選ぶ
  4. とりあえず教科書読んで問題解いてみた感触から、大体これくらい勉強すれば大丈夫だろうという目安となる日数を立てる。(ここでの目安を合格する為のギリギリである6割を取れれば良いと割り切るか、必ず合格する為に満点取れるくらい勉強するかは自分次第となります)
  5. テスト日から逆算して、予定勉強日数+2週間くらい(心配なら+1ヶ月でも自分が安心できる日数)を取り勉強を始める。
  6. テスト当日は少し早めに会場に向かい、会場付近で予想問題?だかを配ってる人達がいたので、その人からそれ貰って少し見ておく。
  7. テスト受けて終わり

*あくまで僕ならこうするだろうという妄想であり、実際にそうしたわけでもないし、これで受かるレベルまで持っていけるということは証明されていません。あしからず

 

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