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2級造園施工管理技士【勉強方法】【簡単手抜き】

テストってムズかしいのか?勉強とかダルいし。

ぼくもそう思ってたんですけど意外に簡単でしたよ!
テストの全体像が見えたらグッと合格に近づきます。

 

試験の全体像

 

学科試験・四肢択一問題(マークシート)

  • 合格点・60%以上
  • 合格率・H29年度は61%
  • 難易度・運転免許試験の二者択一レベル

 

実地試験・記述問題(筆記)

  • 合格点・60%以上
  • 合格率・H29年度は36.7%
  • 難易度・暗記して書く練習は必須

 

学科試験及び実地試験の別に応じて、次の基準以上の者を合格とするが、試験の実施状況等を踏まえ、変更する可能性がある。

2級造園施工管理技術検定試験 | 一般財団法人全国建設研修センター

場合によっては、合格基準を下げてまで合格者を出すと読めます。まあ逆もしかりですが。

 

私見を述べると

普段仕事でしている人にとってはとても簡単に感じれるし、あまり関係性が薄いという人も簡単に感じれると思う。それくらい学科は簡単。

実地に関しては、文を丸暗記して書く練習が必要なのでたいへんです。ここで時間を費やすというだけですね。おぼえる量は少ないから大丈夫。

 

 

資格学校or独学(2級造園施工管理技士版)

 

2級造園施工管理技士の資格学校と独学どちらが良いか問題の焦点は、
お金と勉強環境をどうするか」の2点


資格学校のメリット

  • 教科書や問題集を準備して貰える
  • カリキュラムに沿ってやれば良い
  • 自習室があるので集中し易い
  • 相談できる

デメリット

  • 授業料がかかる
  • 授業ダルい
  • 通学ダルい


独学のメリット

  • 授業料がかからない
  • 交通費や雑費がかからない
  • 受かれば全て自力でやったという小さな自信を手に入れれる、と思う

デメリット

  • 教科書や問題集を自分で選ぶのダルい
  • 勉強に集中できる環境作り
  • モチベーションの維持


結論
お金を気にしないなら資格学校のほうが気楽。
けど独学でも余裕な難易度。なにより覚える量が少ないので、独学に不安を感じている人は安心して良いと思います。

ちなみに僕は資格学校へ通学する方法にした。なぜなら造園の勉強をしたことがなかったこと+難しいぞとプレッシャーを強烈にかけられた+教科書探すのダルかったから。

しかし、僕は授業が動画講義だったのをいいことに、ひたすら3倍速で動画を流しといただけで、さして見ることも聞くこともしなかった。

なぜなら、基本的に授業内容が教科書に沿って読んでいくだけなので、自分で読んだ方が早いなと思ったからです。
ちなみに自習室の環境は集中しやすくて最高です。

 

 

合格した手抜き勉強方法

 

基本的には学校のカリキュラム通りに進めた。

大雑把に書くと、

「1テーマ教科書を読む→1テーマ分の問題を解く」

   学科・実地共にひたすらこれだけ

 

上記にも述べたけど授業は聴いてない。

何故かというと、怠かったからですね。

とりあえずもう少し細かく僕がやった方法を書いてみます↓↓↓

学科(四肢択一)

  • 週2回、1テーマ分教科書を読む、その対応箇所の問題を解く。

教科書を読んだ直後なら、問題集(四肢択一)の大半が解けてしまう難易度でした。

勿論、時が経てば忘れてしまいますので上手い具合に復習することをお勧めします。

 

  • 問題集は一周でやめた

カリキュラムには簡易な小テストがあったので、細かくいえば一回ということにはならないかもしれない。

 

  • テキストは数回読み直した

授業に際して予習の意味で一回読んで、授業時間中に自分でもう一回読む。

あとは、例えば街中で石垣を見つけたら「そういえば教科書に載ってたなこれ、でも思い出せないや」と思えばその部分を読み直し、

ふとした時に「そういえば平安末期って何処の寺が有名だっけ」と思えばその部分を読み直したりといった具合にテキストを使った。

そんな感じで何かあれば、なんだっけなと思い出そうとしたり、その部分を読み直したりをしていた

 

 

所感

僕は試験へ臨むにあたり、苦手とした分野を憶えようともしなかったし、基礎的なことも試験前日に見直さなくては忘れていた。

なのでテスト直前に受けた模擬試験の感触が「4割も出来てたら良いな、めちゃくちゃ運が良くて6割か、だから今回は受からないな」と思ったら、まさかの8割以上合っていたという驚愕の結果になったのです。それで「あぁ、この感じで受かる試験なんだ」と理解した。

なので実際の試験もそんな感じでした。

 

もっと個人的な感覚の話にはなるが、実際に問題を解いていても「絶対にこれが正解だ」と思える問題はかなり少なく(勉強不足が理由)「だけどまあこれかな」という感覚ばかりで合格出来た。少なかれとも今回は(過去問なんて解いてないので「今回は」という表現にした)

 

実地(記述問題)

  • 答案を暗唱できるようになるまで暗記する。そして実際に書いてみる。すると細かいところが意外に書けないのでそこを修正していく

 

これはしっかり暗記をして書く練習をしていった方が良いですね。

「書いて覚える」なんて面倒くさいことはしない派です。怠いから

まずは暗唱できるまで暗記してから、次に書く練習をする方が楽

 

実地は、経験記述とテキストの範囲の記述という2つから成っています。

経験記述に関しては、自分の関わった仕事を書く以外ないので、僕に言えることはないです。なので書き方等は、使用している教科書なりを参考にしていただくしかない。

テキストの範囲の記述とは、要するに四肢択一問題で勉強していた範囲の一部を、筆記出来るようにするということです。

勿論これは四肢択一問題の勉強にもなる。なのでこっちが出来るようになっていれば四肢択一は大丈夫だろうと油断していると、範囲外の学科の問題を見直した際に、基礎中の基礎をかなり忘れているという事態になるので気を付けて欲しいところです。実際そうなった

最終的に僕は、記述の答案全般をなんとなく程度に書けるようにしておいた。

なのでテキスト通りにテストで書けたというのは、二問あるかどうかで、何となく似た感じのことを書いたというイメージです。

 

 

独学勉強方法(私ならこうするという妄想)

*あくまで僕ならこうするであろうという妄想であり、実際にそうした訳でもない。なのでこのやり方で受かるという証明がなされたわけではありません。そこを踏まえて読んでね。

 

  • まずは本屋で過去問を見て試験の全体像を知る。こんな感じかと知る
  • 教科書を買う。自分に合ってそうな読み易いやつを
  • 教科書に対応してる問題集を買う
  • 教科書読んで、問題を繰り返し解く。特に実地問題は何度も書く
  • 最後に過去問解いて自信付けとく

 

まあこれだけですね。あえていえば学科を一度通して終えたら、過去問の学科部分を解いてみると「ああこんな感じなのね」と早目に理解でき心に余裕が持てて良いと思います。

 

まとめ

僕は決して効率の良いやり方をしたわけでもなく、さらにはダラけていたのに合格出来た。

なので、これくらいの勉強量でも合格できる試験なんだなというニュアンスが少しでも伝われば良いなと思う次第です、はい

でも、もう少ししっかりやった方が安心してテストを迎えられるとも思いますのでそこは自分次第となります。

  

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