マヨウイズムブログ

現場作業員(ブル-カラ-)人生を、どうすればより ラク に生きれるかを模索してつけた 知識 をブログにまとめています。(例)施工管理技士試験の勉強方法・その他資格攻略・金策など」

超効率的な施工管理技士試験の独学勉強方法【実践済み】

f:id:NerimaHunter:20191019135135j:plain

 

現在、実際に3つの施工管理技士試験を経験し、どうやればもっと効率良く勉強量を少なくした上で合格できるのかということを考え検証してきました。

そして、これだろうという答えが出たので紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてください。

 

前提

各施工管理技士試験の違いはテスト内容が違うだけで基本的な形式は同じっぽいです。そして全てを受けたわけではないので100%保証できると言い切ることはできませんが、僕が受けていない試験を受けてた友人たちの話を聞く限り難易度を含め大した差はないと判断しています。

 ゆえに、試験形式や難易度がほぼ同じであるとすれば、今から紹介する方法が超効率的な施工管理技士試験の独学勉強方法だと判断します。

超効率的な施工管理技士試験の独学勉強方法

使用する教材はすでに準備してあるならそれを使えば良いと思います、もしまだ悩んでいるなら『独学サポート事務局』というところをおすすめします。

一応そこの会社についてもまとめてあるので気になる方は参考にしてみてください【評判】独学サポート事務局【会社概要を調べてみた】

 

学科試験の勉強方法

  1. テキストを一章読んだら、そこに該当する部分の問題集を解く。それをテキスト一周分やる
  2. 問題集は間違えた問題のみを解き直す。1回目で正解した問題は金輪際解かない
  3. 解き直すタイミングは、アタマから問題と正答の内容が消えたタイミング!
  4. 上記のタイミングで解き直して正解したら、その問題はもう解かない
  5. 合格基準は6割なので、覚えづらい問題は覚えないで捨てる。
  6. 学科試験の勉強を終えるタイミングは、ギリギリで合格できれば良いという考えなら問題集をまんべんなく6割正解できた時点で終了。満点合格したいなら全問正解できるまで解き直すだけ。要は、自分の目標に合わせたラインに到達したと思えたときが終えるタイミングです。
  7. 試験日直前にテキストをもう1度読み通して試験に臨む。

これだけです。ちょくちょく問題集だけ解けば良いという人いますけど「それはダメです!」それをして良いのはある程度 基礎知識 がある人だけです。

なぜならそれ効率悪いからです。例えば、たいして英語の知識がない人に、いきなり「I have to do something」を日本語に訳してみろと言われても、使われている単語はカンタンなはずなのに中々難しいですよね。なのであくまで基礎から説明してくれているテキストを1度読むことが大切です。

試験日直前にテキストを読み直す理由は、忘れている基礎知識 (問題集1回目で正解した問題の知識とか) が以外にあるのでそれを思い出すためです。

例えば、試験2週間前には問題集を7割以上取れるという自信が持てたら、その時点でそのあとは学科問題には触れません。そして試験前日にテキストを読み直して終了です。だからテキストを読むことは効率良く試験勉強をこなす上でも重要な要素になります。

 

実地試験の勉強方法

試験内容は、施工経験記述 と 記述式(施工用語や法規に関しての問題) です。

経験記述

  1. 自身の施工経験を記述するしかないです。そこに関して不安がある方は上記で紹介した独学サポート事務局の 作文作成代行サービスコース か 経験記述添削サービスコース を検討してみてください。この両コースは経験記述を作り上げる自信がない人、または作成してゆくには充分な時間と労力を持てない人のためのコースとなっています。

記述式

  1. 暗記する 文章/単語 をアタマの中で暗唱できるようになるまで繰り返す
  2. 暗唱できるようになったら、実際にペンを使い記述してみる

これだけです。最初から書いて覚えるなんて方法は効率が悪すぎうえに手が痛くなるだけなので無駄です。まずは暗唱できるようする、そして実際に書いてみる、すると暗唱できたはずなのに書けないところが出てくるので、しっかり書けるようになるまで書く練習をして終了です。

 

合格基準は6割以上です。自分の目標に合わせた範囲で勉強をすれば大丈夫です。ただし、記述式は 一字一句 使用するテキスト通りに書かなくてはいけないわけではないです。ゆえに、ある意味絶対の回答があるわけでもないところがメリットでもありデメリットです。なので「6割ギリギリ合格を目指す!」と考えている人は手堅く7割書けるようにしといた方が良いかもしれませんね。

 

まとめ

これだけです。これが施工管理技士試験です。それも運良く試験難易度の低い年に当たれば2級の学科試験のみならもっと手を抜いて合格できる時もあるでしょう。

現にぼくは初めての施工管理技士試験のとき、試験直前にといた予想問題集で4割しか正解が分からなかったのに8割取れてしまいましたから。そして試験本番もそんな感じで合格しました。もともと試験としては簡単な分類にあるであろう施工管理試験の中でも、さらに難易度が低い年度だったみたいですし、運がよかったですマジで。

そのあとは上記勉強方法で確実に合格基準である6割以上を取れる自信をつけて試験にのぞみ合格しています。